川崎市幸区の小児科|スキップこどもアレルギークリニック|土曜午後診療

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診療案内

Guidance

小児科一般診療

小児科一般診療・アレルギー専門診療

受付の順番に診療いたします。 ネット予約は当日の診療予約システムです。
直接ご来院いただき受付いただいても結構です。気管支喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・じんましん・花粉症などのアレルギー疾患は、当日の診療予約システムをご利用ください。
はじめて、食物アレルギーで受診される方・ご相談をご希望の方は、予約制とさせていただいております。ご希望の方はネット予約またはお電話でご予約ください。

小児一般診療

小児科一般診療

  • ・呼吸器系(咳・鼻汁・感冒・気管支炎)
    ・消化器系(嘔吐・下痢・便秘)
    ・皮膚トラブルによる肌のザラザラ、
     カサカサ、発疹、湿疹
    ・おむつかぶれなど小児によくある病気

その他

その他

  • ・熱性痙攣
    ・てんかんなどの神経疾患
    ・低身長
    ・夜尿症などの内分泌疾患。

アレルギー専門外来

アレルギー専門診療について

「日本アレルギー学会認定専門医(小児科)」として気管支喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎・じんましん・花粉症だけでなく食物アレルギーの診療も積極的に行い、お子さまとご家族の方々の負担を軽減できるよう尽力いたします。アレルギー疾患でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

食物アレルギー専門外来初診のご予約について

はじめて、食物アレルギーで受診される方・ご相談をご希望の方へ予約枠(15分)を設けております。最初にゆっくりとアレルギー専門医へお話しをお聞かせください。詳細な食物アレルギーの問診を行い、今後の対応やコントロールについて指導させていただきます。
また、院内感染予防のため、ご予約の方へ専用のお部屋をご用意しております。ご希望の方は、ネット予約またはお電話でご予約ください。

食物アレルギー・食物負荷試験

①食物アレルギー

これまで、血液検査や皮膚検査で食物アレルギーの診断が行われることがありました。検査が陽性の食物は除去するように指導されることが多く、必要以上の食物が除去され、お子様や保護者の方に多くの負担が強いられています。

 

その結果、食物アレルギーは増加し、園や学校での給食対応なども問題となってきています。血液検査の数値が高くても食べられることもありますし、数値がそれほど高くなくてもアナフィラキシーを起こしてしまうこともあり、実際に疑わしい食物を食べてみないと正しい判断ができません。

 

そのため食物アレルギーの正しい診断には食物負荷試験が必要となります。仮に症状が誘発されてしまったとしても、食べられるところまでは食べる、それがガイドラインで推奨される『必要最小限の除去』につながります。

 

『必要最低限の除去』への取り組み

当院では外来で経口食物負荷試験を行っております。負荷試験で現在の摂取可能量を確認し、自宅では症状が誘発されない安全な量で摂取を継続していただくことで食べられる範囲を広げていきます。経口食物負荷試験を行うための専用のお部屋もございますので、検査中にDVDなどを見ながら時間をお過ごしいただけます。症状誘発のリスクが高い方は総合病院などへご紹介させていただくこともございますので、負荷試験をご希望の方は一度アレルギー専門外来をご予約ください。「長期間除去を続けている」、「多くの食物を除去している」など、今後の治療方針に悩まれている方は一度当院へご相談ください。

※学校生活管理指導表について
保育園や幼稚園、学校などで食物除去が必要な場合に提出が必要となります。

アレルギー専門医の立場から食物アレルギーの正しい診断に基づき、指導表を記載させていただきます。


気管支喘息

気管支喘息

発作が起きた時に気管を広げる吸入を行うことだけでは本当の治療とは言えません。気管支喘息の治療で一番大事なことは『発作を起こさない』ように治療を行うことです。

 

そのためには症状がないときも吸入ステロイドや内服薬などを継続する必要があります。しかし吸入の手技は意外に難しく、毎日頑張って吸入を行っても適切に吸入が行えていないため発作を起こしてしまう場合もあります。

 

当院では吸入の手技から見直し、効果的な治療ができるように指導を行っていきます。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の治療の基本はスキンケア、薬物療法、発症・悪化因子の検索と対策(環境整備)となります。近年、乳児期の湿疹と食物アレルギーとの関連性が高いことがわかってきました。

 

アレルギー疾患の発症を減らすためには、適切なスキンケアにより皮膚のバリア機能を高めることが重要となります。正しいスキンケアのために、正しいお風呂の入り方やステロイド軟膏・保湿剤の正しい塗り方、適切な使用量、減量の仕方などを丁寧にご説明いたします。

 

『ステロイド軟膏を塗ってもよくならない』『ステロイド軟膏を塗ると良くなるが、止めるとすぐに悪くなる』という方は一度ご相談ください。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎

スギ花粉症やダニによる通年性アレルギー鼻炎は年々増加していますが、抗ヒスタミン薬の内服や点鼻ステロイドなどが治療の中心でした。

 

しかしこれらの治療は対症療法であり、根本的な治療ではありません。根治療法として2014年よりスギ花粉に対する舌下免疫療法が、2015年よりダニに対する舌下免疫療法が認可されました。

 

舌下免疫療法とはアレルギーの原因物質(アレルゲン)を少量ずつ体内に吸収させることでアレルギー反応を弱めていく治療法です。

 

8割の方に症状の軽快を認める治療ですが治療期間が3~5年と長期にわたる治療となります。12歳以上のお子様に対し、スギ、ダニの舌下免疫療法が開始されましたが、スギ舌下錠の発売に伴いダニ・スギ舌下免疫療法の適応年齢が5歳以上に引き下げられました。

 

治療をご希望される方は一度ご相談ください。


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